Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

その日は学校のトイレが混雑してて

LINEで送る
Pocket

作画: とり乃から揚げさん

中学2年生の時にあった話。
その日は学校のトイレが混雑してて、
かなり遠くの、人がいなさそうなトイレに入った。
そしたらクラスメイトの1人がいて、
そいつは少し暗い奴で何故か毎日腕に包帯してた。
ずっと怪我してんのかなーとか思ってたんだけど、
そいつトイレで「くっ!もう1人の俺が暴れだしそうだ!」
とか言って腕抑えてたんだ。
俺の存在に気づいたそいつは、
何か意味の分からない言い訳を並べながらトイレから出て行った。
当時は意味が分からなかったけど今なら分かる、
あいつ中二病だったんだなって。

コメントを残す

*